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window7でFLASHプロジェクタをフルスクリーンにしたときの不具合

by haruma on 2010.05.14

FLASHで
fscommand(“fullscreen”,true);
としてフルスクリーンにして、プロジェクタを作成していたのですが
windows7で「画面が真っ白」になるという報告がありました。

調べてみると64ビット版windows7で発生する不具合のようです。
FLASHハードウェアスケーリングまわりの問題のよう。
FLASH CS3で作成したプロジェクタファイルで発生して、CS4では発生しないみたいです。
このためだけにCS4を購入するわけにいかないので対策を調べます。

FlashPlayer10なら不具合は起きないようなので、
プロジェクタをFlashPlayer10で書き出せるようにします。

1.スタンドアロン版Flash Playerを10に変更する
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/downloads.html
から、「Windows Flash Player 10 プロジェクタコンテンツデバッガをダウンロード (EXE, 5.18 MB)」のファイルを実行。
これでパブリッシュするとswfがFlashPlayer10で書き出されるようになります。

2.プロジェクタの書き出し
書き出したswfファイルを開き、「ファイル」→「プロジェクタの作成」でプロジェクタを作成します。

これでFlashPlayer10で動く、不具合の解消したプロジェクタができたはずです。

From → FLASH

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